開放的な学校での教育

学校生活で学んだものについて

開放的な学校での教育 高校生のころの学校生活で印象に残っていることは、授業やその他の活動を通してさまざまなことを学んだことです。私が通っていた高校は自由な校風だったので、授業以外では生徒の自主性に任せられている部分が多かったように思います。とくに体育祭や文化祭では、実行委員の生徒が先頭に立って先生たちの手を借りないで、すべて企画進行をしていました。私は実行委員になることはなかったのですが、ひとりの生徒として体育祭や文化祭が成功するように力を尽くしました。

学校は、勉強をして知識を蓄えることが第一の目標であるのだと思います。しかし、部活動や文化祭、体育祭など、授業以外の部分を通してたくさんのことを学ぶことも可能です。私は、授業以外の活動を通して、協調性や自主性といったようなものを学びました。このことは学校を卒業してからも、生活をしていくうえで重要な財産となりました。

たまに高校のころの友達と会って近況を話しています。いまはそれぞれ立場も変わり社会人として暮らしていますが、顔を合わせればすぐに話に花が咲いて盛りあがります。これからも、友人たちや私の立場は変化し続けると思いますが、学んだことや思い出は決して色褪せたりはしないでしょう。

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